ケーブルボックスおすすめとは?
ケーブルボックスは、電源タップと余ったケーブルをまとめて中に収め、フタで隠す箱です。足元やデスク下でとぐろを巻いたコード類が見えなくなり、掃除機がケーブルに引っかからず、見た目もすっきりします。タップにホコリがたまるのを防げるため、トラッキング火災(コンセントのホコリと湿気による発火)のリスク低減にもつながります。
選ぶときは「入れたい電源タップのサイズが収まる容量」「放熱(通気口・スリット)の有無」「素材」を確認します。タップとACアダプターを複数まとめると内部に熱がこもるため、通気口があるモデルが安全です。素材はプラスチック製が軽くて安価、スチールや木目調は重量があり倒れにくく見た目もよい、という違いがあります。
メリット・デメリット
メリット
- 配線が隠れて足元がすっきりし、掃除機がけがしやすくなる
- タップへのホコリ堆積を抑え、火災リスクの低減につながる
- 見た目が整い、来客時にも配線が目立たない
デメリット
- ACアダプターを詰め込みすぎると熱がこもる(放熱設計の確認が必須)
- 大きめのタップや延長コードは、内寸に入らないことがある
- プラスチック製は軽く、コードを引くと動くことがある
おすすめ製品の比較
1. サンワサプライ ケーブルボックス CB-BOXP2
PCサプライメーカーのサンワサプライによる定番のケーブルボックスです。一般的な電源タップが収まる容量で、側面や天面のスリットにより放熱に配慮されています。フタの上に小物を置ける形状のモデルもあり、実用性が高いのが特徴です。まず1つ選ぶなら無難な選択肢で、タップの寸法と内寸を照らし合わせてサイズを選んでください。
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2. イノマタ化学 ケーブルボックス
日本のプラスチック日用品メーカーによる、シンプルで安価なケーブルボックスです。軽量で扱いやすく、通気を確保した形状になっています。コストを抑えて配線を隠したい、まず気軽に試したいという人に向きます。軽いぶんコードを引くと動きやすいので、床に直置きして安定させるとよいでしょう。内寸とタップのサイズは購入前に確認してください。
3. 山崎実業 tower ケーブルボックス
インテリア雑貨で人気の山崎実業「tower」シリーズのケーブルボックスです。スチールを使ったしっかりした作りで、モノトーンのデザインが部屋になじみます。重量があるため安定しており、リビングなど見える場所に置く配線隠しに向きます。デザイン性を重視しつつ通気にも配慮したい人向けの選択肢です。容量はモデルにより異なるため、タップのサイズを確認してください。
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まとめ
コスパと定番の安心感ならサンワサプライ、とにかく安く軽く試したいならイノマタ化学、見える場所に置くデザイン性ならスチール製の山崎実業 tower、という選び分けになります。どれを選ぶ場合も、入れる電源タップの実寸を測ってボックスの内寸と照合し、ACアダプターを詰め込みすぎず放熱に配慮するのが安全に使うコツです。価格・在庫は変動するため、最新情報はリンク先で確認してください。