タワー型電源タップとは?
タワー型電源タップは、縦長の本体に複数のACコンセントとUSBポートを搭載した電源タップです。一般的な横長の電源タップと比べて設置面積が小さく、デスクの上に置いても邪魔になりません。
在宅ワークではPC、モニター、スマホ充電器、デスクライトなど多くの機器を同時に使うため、コンセントが足りなくなりがちです。タワー型なら1台で10口以上を確保できるモデルもあります。
タワー型電源タップの選び方
差込口の数とUSBポート
ACコンセントは8〜12口あると安心です。USB-AだけでなくUSB-C(PD対応)があるモデルを選ぶと、スマホやタブレットの急速充電にも対応できます。
安全機能
- 雷サージ保護: 落雷時の過電圧から機器を守る
- 個別スイッチ: 使わない差込口の電源をOFFにできる
- ほこり防止シャッター: トラッキング火災の予防に有効
メリット
- 省スペース: 縦方向に差込口を配置するので設置面積が小さい
- 大容量: 1台でACコンセント+USBポートを多数確保
- デスク上に設置可能: 抜き差しが楽で利便性が高い
デメリット
- 大型ACアダプターが干渉する場合がある: 隣の差込口を塞いでしまうことも
- 横長タイプより価格が高い: 3,000〜5,000円程度が相場
- 倒れるリスク: 安定性の高いモデルを選ぶ必要あり
おすすめタワー型電源タップ
1. エレコム タワー型電源タップ
12口+USB4ポート搭載。個別スイッチ付きで節電にも配慮。安定感のある底面設計が特徴です。
2. Anker電源タップ タワー式
USB-C PD対応ポートを搭載し、ノートPCの充電にも対応。Ankerならではの充電技術が魅力です。
3. NITORI タワー電源タップ
コスパに優れたニトリのタワー型。シンプルなデザインでインテリアに馴染みやすいです。
まとめ
タワー型電源タップは在宅ワークのデスク環境を劇的に改善してくれるアイテムです。コンセント不足に悩んでいる方は、USB-C PD対応モデルを選ぶと将来的にも長く使えるのでおすすめです。